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| 品名 | 炭酸カルシウム | タルク | カオリン | けい石(石英) | 消石灰 | 生石灰 |
| 既存化学物質番号 | 1-122 | ― | ― | ― | 1-181 | 1-189 |
| CAS NO. *1 | 471-34-1 | 1487-96-6 | 1332-58-7 | 14808-60-7 | 1305-62-0 | 1305-78-8 |
| 化学式又は構造式 | CaCO3 | Mg3Si4O10(OH)4 | Al2Si2O5(OH)4 | SiO2 | Ca(OH)2 | CaO |
| 国連分類及び国連番号 | 指定なし | 指定なし | 指定なし | 指定なし | 指定なし | クラス8.1910 |
■危険物有害性の分類 |
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| 分類の名称 | 該当しない *2 | 該当しない | 該当しない | 該当しない | 該当しない | 該当しない |
■許容濃度 |
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| 日本産業衛生学会 勧告値(1994年) *3 |
第2種粉塵 | 第1種粉塵 | 第1種粉塵 | ― | 第2種粉塵 | 第2種粉塵 |
| 総粉塵 mg/m3 | 4 | 2 | 2 | 0.5 | 4 | 4 |
| 吸入性粉塵 mg/m3 | 1 | 0.5 | 0.5 | 0.1 | 1 | 1 |
■許容濃度(TLV:閾値)ACGIH(1990-1991年) *4 |
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| 総粉塵 mg/m3 | 10 | 2 | 2 | 0.5 | 5 | 2 |
| 吸入性粉塵 mg/m3 | 4 | 0.5 | 0.5 | 0.1 | ― | ― |
■応急措置 |
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| 目に入った場合 | きれいな水で十分に洗浄し、異物感がある場合は医師の診断を受ける。 | すぐにきれいな水で十分に洗浄し、直ちに医師の診断を受ける。 *5 | ||||
| 皮膚に付着した場合 | きれいな水で十分に洗い流す表面処理品が付着した場合は石けん等を使用する。 | 直ちにきれいな水で十分に洗い流す。 | ||||
| 吸入した場合 | 多量の場合は医師の診断を受ける。 | |||||
| 飲み込んだ場合 | 多量の場合は医師の診断を受ける。 | 多量の場合は医師の診断を受ける。 吐かせない、何も飲ませない。 |
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| 取扱い上の注意 | 粉塵の発生、皮膚及び目への接触に留意し、必要に応じて適切な保護具を着用する。 | 粉塵の発生を抑制し、粉塵の吸引を防止する。換気を行う。 粉塵が発生する場合は防塵マスクを着用する。 |
粉塵を発生させない。防塵マスクを着用する。換気を行う。 | 防塵メガネ、防塵マスク、ゴム手袋着用。 目に入ると、目を刺激し粘膜を侵す。皮膚及び気管を刺激する。 |
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| *1… | 米国化学会のChemical Abstracts Service(CAS)において化学物質検索を容易にするためにつけられた番号であり、国際的に文献調査等の際に広く利用されている。 |
| *2… | 炭酸カルシウムは現在までに健康への有害影響は報告されていない。(ICSC:国際化学物質安全性カード日本語版第2集1994年) |
| *3… | 許容濃度は労働衛生についての十分な知識と経験を持った人が利用してください。日本産業衛生学会「許容濃度等の勧告」より。 |
| *4… | ACGIH(米国産業衛生専門官会議)よりの勧告値。TLV(Threshold Limit Value)は閾値であるが一般に許容濃度と和訳される。 |
| *5… | 洗眼が遅れると障害を増大させる恐れがあるので、すぐに洗眼し、入った物質を完全に洗い流す必要がある。 |
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