1926年の創業以来、丸尾カルシウムは自然の恵みを価値に変え、あらゆる産業の発展を支えてきました。
目に見えることは少なくても、私たちのカルシウムは暮らしのいたるところに息づいています。
この100年で築いた信頼を礎に、培った技術を次の100年の「新しい価値」へと昇華させ、持続可能な未来を皆様と共に創り続けます。
1926年。第一次世界大戦後の戦後恐慌や関東大震災(1923年)による不況と復興、普通選挙法制定(1925年)による大正デモクラシーの盛り上がり等、政治・経済・社会が激動していた時代に当社は創業しました。
創業時の丸尾家は12人家族。役割分担を明確にし、力を合わせて激動の時代に船出しました。
当時、製品は卸問屋を通じて販売するのが常識であった時代に、直接販売に挑戦して販路を広げ、結果として、お客様から直接入手した「生の声」を製品改良に繋げて売上を増加させました。
この創業時の、「チームワーク」「顧客情報の重視」の精神が100年の歩みの中に脈々と流れています。
100周年を迎えた2026年。私たちは次の100年に向かって挑戦を始めています。
「人と社会に豊かさと快適さを提供する」ことに加え、「環境改善に役立ち」「働く人も心豊かになる」製造業を目指します。価値観の異なる仲間が、同じ方向を見ながら、世のため人のために「利他の心」を持って働いた結果として利益をいただく。不確実性の高い時代にあって、「他人のことを思い、世界のことを思う価値観」と「高い視点から目的を設定できる想像力」を持って前に進んでまいります。
すべてのステークホルダーの皆様の温かいご支援に、心より感謝いたします。
丸尾カルシウム株式会社 代表取締役社長 丸尾 治男











