塗るときは伸ばしやすく、塗った後は流れにくくしたい場合は、粘度付与やチキソ性向上が期待できる表面処理コロイド炭酸カルシウムが候補になります。[カルファイン500]は、粒子径と表面処理剤量のバランスに優れ、シーラントや接着剤のチキソ性を高いレベルで向上できます。
また、[カルファインN-2]は粒子径が小さく、少量でシーラントや接着剤に粘度を付与し、チキソ性を向上させることができます。樹脂系や必要な作業性により最適品は変わりますので、粘度だけでなく塗布性、接着性、保存安定性もあわせてご確認ください。