カルファイン500
用途
ゴム、シーラント・接着剤、プラスチゾル、プラスチック、塗料・インク
特徴
粒子径と表面処理剤のバランスに特徴があり、シーラント、接着剤、プラスチゾルのチキソ性を最もハイレベルに向上させることができます。特にシーラント用途ではさらに、低モジュラス、高伸びに設計することができるため耐震性を要求される高層ビルからプレハブ住宅まで幅広い分野で性能を発揮しています。シリコーン、変成シリコーン系のシーラント、接着剤に長年の実績があります。自動車分野でのプラスチゾル用途において、国内だけでなく世界各国で実績が拡大しており今や世界品質として認知されている製品です。
[ 性 状 ]
(代表値)
| 一次粒子径(電子顕微鏡値) | 0.05μm |
|---|---|
| 粒子形状 | 立方体 |
| 表面処理剤・分散剤 | 脂肪酸 |
| 外観 | 白色粉末 |
[ 一般特性 ]
(代表値)
| Kett白色度 | 98 |
|---|---|
| BET比表面積(m²/g) | 18m²/g |
| 水分(%) | 0.4% |