PERSON 04.
決まった正解はありません。
多様なアプローチが認められる環境で、
柔軟な営業職に。
人と関わることが好きで志望した営業職。
当社の営業は新規開拓よりも、既存のお客様への定期訪問がメインです。
現在お使いの製品の品質や納入形態を確認し、新たなニーズにお応えすることや、現場での情報収集が重要な役割となっています。
また、化学素材メーカーでありながら商社機能も有しています。私は、自社製品と台湾企業の製品を扱うそれぞれの部署を兼務しています。営業職には珍しく数値ノルマがなく、「お客様のニーズ」が最優先です。そのため自社製品とは異なる分野であっても、お客様の用途やニーズをお聞きして最適だと思う製品を探し出し、他社製品をご提案することもできるのが特徴です。
人と関わることが好きだったので、営業職に絞って就活しました。大学で栄養学を専攻していたことから食品関連の企業研究を行う中で、むしろ影響力が大きいのは素材を作るBtoB企業の方ではないかと考えるようになり、当社を選択しました。もう少し時間がかかりそうですが、大学で学んだことを活かせる営業活動も行えるようになりたいです。
独自の提案スタイルと、若手のチャレンジを認める社風。
社内に「社長賞」という表彰制度がありますが、直近では私と同世代の方が提案した工場の新たな熱中症対策プランが受賞し、実際に採用されています。若手社員でも意見を発することができ、応えてもらえるという事例を目の当たりにしました。風通しが良く、社歴や年齢に関係なくチャレンジできる職場だと思います。
一人ひとり、自分なりのアプローチや多様な頑張り方を認めてくれる土壌があります。型にはまらないスタイルが受け入れられやすい環境なので、いつか私自身も、自信を持ってご提案できる素材を見つけ出し、お客様の新たな課題解決へと導くパートナーになっていきたいと思っています。
先輩方のように柔軟な対応ができるようになりたい。
ノルマはありませんが、自分自身の目標として炭酸カルシウム100トン/月の拡販を掲げています。これは先輩方が実現しているとても高いレベルの数量なので、先々の大きな目標です。
今最も目指したいのは、決まりきった営業スタイルではなく、柔軟な対応ができるようになることです。憧れの先輩方は、例えば、他社が断ったお客様の要望に対して、違う角度からすばやく提案を行います。お客様に寄り添っていこうとする機転の利かせ方が素晴らしいのです。これから、さまざまな経験を重ねる中で何事も貪欲に吸収し、先輩方の背中を追っていきます。
1日と1週間の流れ
Daily & weekly Schedule
- 9:00 出社・メールチェック・WEB打ち合わせ資料の確認
- 10:00 WEB打ち合わせ
- 11:30 午後に向け訪問資料の準備・確認
- 12:00 得意先への移動を兼ねて昼食
- 14:00 顧客訪問
- 15:00 さらに別の部署を訪問
- 17:00 帰社後、技術/生産担当へヒアリング内容を共有・対応の協議。メールチェック・明日の訪問資料準備
- 17:30 退社
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