カルフォシール15B

用途

シーラント・接着剤、プラスチゾル

特徴

従来とまったく異なった製法で設計された脂肪酸表面処理合成コロイド炭酸カルシウムです。粒子1つ1つに均一に表面処理されていることから、疎水性が強く、かつ水分抜けが早い特徴があります。分散性が非常によく、高いチキソ性を発揮します。ウレタン系等の湿気硬化型シーラントにおいては、貯蔵安定性が大幅に改善します。接着剤用途においては、耐熱性、耐候性が向上し、物性変化が少ないため高寿命化が期待できます。

表面処理コロイド炭酸カルシウム カルフォシール15B
表面処理コロイド炭酸カルシウム カルフォシール15B

[ 性  状 ]

(代表値)

一次粒子径(電子顕微鏡値)    0.07μm
粒子形状 立方体
表面処理剤・分散剤 脂肪酸
外観 白色粉末

[ 一般特性 ]

(代表値)

Kett白色度         96
BET比表面積(m²/g)        14m²/g
水分(%)       0.4%
表面処理コロイド炭酸カルシウム カルフォシール15B
カルフォシール15B

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