電気・電子材料分野
タームの特徴
電気・電子材料分野では、電線・ケーブル、電子部品用樹脂、封止材、絶縁材料などに炭酸カルシウムが用いられます。絶縁性や耐トラッキング性の確保、熱膨張の制御、加工性向上などが求められる中、粒径・純度・分散性が重要な要素となります。電気・電子用途に適した高機能グレードで、信頼性の高い電気材料開発を支えます。
軽質・コロイド炭酸カルシウム
| 製品名 | 用途 | 主用途 | 特性 |
|---|---|---|---|
| CUBE-18BHS | フィルム、プラスチック | アンチブロッキング剤 | アンチブロッキング、コロイド・軽炭、光拡散、大粒径、特殊形状、高分散 |
| CUBE-50KAS | フィルム、プラスチック | アンチブロッキング剤 | アンチブロッキング、コロイド・軽炭、光拡散、大粒径、特殊形状、高分散 |
| CUBE-80KAS | フィルム、プラスチック | アンチブロッキング剤 | アンチブロッキング、コロイド・軽炭、光拡散、大粒径、特殊形状、高分散 |
| KRS1 | フィルム、プラスチック | 微多孔形成剤 | アンチブロッキング、コロイド・軽炭、大粒径、高分散 |
| ウイスカル | シーラント・接着剤、プラスチゾル、フィルム、プラスチック、塗料・インク | 光学フィルム | クラック防止、光拡散、寸法安定性、特殊形状 |
| カルファインYM23 | フィルム | 微多孔形成剤 | 高分散 |