低モジュラス
タームの特徴
低モジュラスの特性を持つ炭酸カルシウムは、製品に優れた柔軟性と高い追従性を付与します。これにより、シーラントでは被着体の動きに柔軟に追従し、ひび割れや剥離を防ぎ長期的な防水性・気密性を確保。建築物の目地や異種材料間の接合、フレキシブルな電子デバイスなど、変形や伸縮が想定される用途において、耐久性と信頼性向上に貢献しています。
軽質・コロイド炭酸カルシウム
| 製品名 | 用途 | 主用途 | 特性 |
|---|---|---|---|
| カーレックス35 | シーラント・接着剤、プラスチゾル | 自動車用プラスチゾル | コロイド・軽炭、低モジュラス、大粒径、耐スリップ性、高伸び、高粘度 |
| カルファイン200M | ゴム、シーラント・接着剤、プラスチゾル、プラスチック、塗料・インク | 変成シリコーン系シーラント | 低モジュラス、高伸び |
| カルファイン500 | ゴム、シーラント・接着剤、プラスチゾル、プラスチック、塗料・インク | 変成シリコーン系シーラント | 低モジュラス、高伸び |