アンチブロッキング
タームの特徴
アンチブロッキング特性を持つ炭酸カルシウムは、プラスチックフィルムやシートが製造工程や保管時に互いに密着し、貼り付いてしまう現象を効果的に抑制します。これにより、フィルムの巻き戻し性や製品の取り扱い性が向上し、生産効率の大幅な改善に貢献。高機能な包装材や農業用フィルムなど、薄膜化が進む現代において、安定した供給と品質維持に不可欠な機能性を提供します。
軽質・コロイド炭酸カルシウム
| 製品名 | 用途 | 主用途 | 特性 |
|---|---|---|---|
| CUBE-18BHS | フィルム、プラスチック | アンチブロッキング剤 | アンチブロッキング、コロイド・軽炭、光拡散、大粒径、特殊形状、高分散 |
| CUBE-50KAS | フィルム、プラスチック | アンチブロッキング剤 | アンチブロッキング、コロイド・軽炭、光拡散、大粒径、特殊形状、高分散 |
| CUBE-80KAS | フィルム、プラスチック | アンチブロッキング剤 | アンチブロッキング、コロイド・軽炭、光拡散、大粒径、特殊形状、高分散 |
| KRS1 | フィルム、プラスチック | 微多孔形成剤 | アンチブロッキング、コロイド・軽炭、大粒径、高分散 |