カルファインN-350
用途
シーラント・接着剤、プラスチゾル、プラスチック
特徴
特殊脂肪酸を表面処理した粒子径の小さい合成コロイド炭酸カルシウムです。粒子径が小さいことと表面処理剤の種類に特徴があり、非常に高粘性を発揮します。プラスチゾル用途ではさらに耐スリップ性に優れています。シーラント用途では可使時間調整にも効果を発揮します。比較的少量で高いチキソ性を示すことから、プラスチゾルやシーラントの配合コストの低減に効果が期待できます。
[ 性 状 ]
(代表値)
| 一次粒子径(電子顕微鏡値) | 0.04μm |
|---|---|
| 粒子形状 | 立方体 |
| 表面処理剤・分散剤 | 脂肪酸 |
| 外観 | 白色粉末 |
[ 一般特性 ]
(代表値)
| Kett白色度 | 98 |
|---|---|
| BET比表面積(m²/g) | 24m²/g |
| 水分(%) | 0.4% |