カルファイン200M
用途
ゴム、シーラント・接着剤、プラスチゾル、プラスチック、塗料・インク
特徴
脂肪酸を表面処理した標準的な合成コロイド炭酸カルシウムです。
分散性に優れ、かつ粒子径が小さいので、高いチキソ性を得ることができます。シーラント用途ではさらに、低モジュラス、高伸びに設計することができます。シーラントでは主に変成シリコーン系、ウレタン系で実績があります。接着剤ではエポキシ樹脂系の作業性改善用途で数多く使用されております。
[ 性 状 ]
(代表値)
| 一次粒子径(電子顕微鏡値) | 0.05μm |
|---|---|
| 粒子形状 | 立方体 |
| 表面処理剤・分散剤 | 脂肪酸 |
| 外観 | 白色粉末 |
[ 一般特性 ]
(代表値)
| Kett白色度 | 98 |
|---|---|
| BET比表面積(m²/g) | 18m²/g |
| 水分(%) | 0.4% |