カルファイン200
用途
ゴム、シーラント・接着剤、プラスチゾル、プラスチック、塗料・インク
特徴
脂肪酸を表面処理した標準的な合成コロイド炭酸カルシウムです。
非常に分散性に優れているため、ゴム、プラスチゾル、プラスチック、シーラント、塗料など幅広い分野で実績があります。ゴム用途では加工性、補強性に効果があります。シーラント用途ではチキソ性が優れており、非常に使いやすい粘度特性が得られるため変成シリコーン系で長年の実績があります。塗料用途では液だれしにくい効果があります。
[ 性 状 ]
| 一次粒子径(電子顕微鏡値) | 0.07μm |
|---|---|
| 粒子形状 | 立方体 |
| 表面処理剤・分散剤 | 脂肪酸 |
| 外観 | 白色粉末 |
[ 一般特性 ]
(代表値)
| Kett白色度 | 98 |
|---|---|
| BET比表面積(m²/g) | 14m²/g |
| 水分(%) | 0.4% |