MS-100M

用途

シーラント・接着剤、プラスチゾル、塗料・インク

特徴

脂肪酸と樹脂酸を表面処理した合成コロイド炭酸カルシウムです。
樹脂酸との併用のため、幅広い用途に使用でき比較的分散性も良好です。
塗料用途では、光沢性保持に効果があります。
シーラントでは、硬化速度アップに効果が期待できます。
主にウレタン系に使用されています。

表面処理コロイド炭酸カルシウム MS-100M
表面処理コロイド炭酸カルシウム MS-100M

[ 性  状 ]

(代表値)

一次粒子径(電子顕微鏡値) 0.05μm
粒子形状 立方体
表面処理剤 脂肪酸 樹脂酸
外観 白色粉末

[ 一般特性 ]

(代表値)

Kett白色度 96
BET比表面積(m²/g) 17m²/g
水分(%) 0.5%
表面処理コロイド炭酸カルシウム MS-100M

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